こころのこと。

人生ハードモード。親ガチャを盛大に失敗した私の回復記録。笑

かなり謎の話・人それぞれタグ付けされた土地、親和性の高い土地がある③

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↑関連記事。1&2はこちら。

 

私の場合、そのタグ付けされた場所(生まれ育った場所)がいい場所ではなかったので急成長を狙った。

地元はスラムみたいな地域だったし、毎日父からバカにされて育ったので自分自身も大人になるころにはその教育の賜物で歪み切っていた。何をしても上手くいかない…。そんな中で、前世の存在に気づいた。今世を決めてきたとおりにやることで少しだけ良くなるであろう現状と来世。来世またその続きをやるのは嫌だった。なんとかV字回復を狙いたかった。

 

大人になる頃には貶されすぎて自尊心はわからなかったし、できることなら早く死にたいくらいだった。そんな最悪な今世の続きを来世も繰り返すなんてうんざりだ。

 

そこで、全くご縁のない人たちをあえて選んで、そこに馴染む訓練をした。今思えば荒業すぎて本気で頭がおかしいと思うけれど、そのくらい本気だったのだ。

 

なんかいいなとか、直感とかは多分大人になるまでに歪んでしまっただろうと推察した。そこで直感は当分の間完全に封印することにした。歪んでしまった感覚が頼りにならない以上、頼るのは守護霊たちガイドとあとは倫理観と理性だった。

 

徹底して倫理観に照らし合わせて行動する日々。

神様ならどうするか?

キリスト様ならどうするか?

お釈迦様ならどうするか?

マザーテレサならどうするか?

 

そういった倫理観に照らし合わせて正しいと思うことを実行した。とはいえ、感情が追いつかない。感情は臍を曲げて怒るし嫌がるし泣くしもう少し頑張れよとお尻を叩いても言うことを聞かない。どうにもならなかった。

 

アダルトチルドレンが災いして情緒が大人に育っていなかったのだ。でも…私には甘える人も場所もなかった。悲しいかな、周りも私と同じで情緒の育たなかった大人ばかりだったのだ。だからこんなに負の連鎖が続いていることは明白だった。だったらやはり自分で自分をなんとかするしかない。

 

そのあたりは過去に書いたから割愛するが、助けてくれる人間がいなくて自分も育たなかった情緒を抱えて耐えきれずバスタブが溢れるくらい一人で泣いたと思う。

 

そこまでして必死で合わない波動で耐え続けると無理だった波動の人たちがだんだんとそこまで無理じゃなくなっていった。

やれば伸びしろは開発されていくもので、大人になりきらなかった情緒を少しずつ少しずつ成長させた。我慢ならないことを我慢して耐えることの連続だった。支えてくれる人はいなくても成長はできるもののようだ。情緒が大人になると、今までの2.3倍耐えることができるようになった。

 

すると、全く合わなくて嫌で仕方なかった波動もまあ、不快。くらいには持ち上げられる。思い返すと知らない波動に対する不安や恐怖を感じないように受け流すことができるようになったのがターニングポイントになったと思う。恐怖を感じると全てがマイナスに傾くからだ。

 

ありがたいことに私がそういった魂の開拓を必死でやると、もとの波動の家族や周りの波動も少しずつ上がってきた。さらに新しい波動の人たちもなんとなく融合ができるようになっていき波動の誤差はぐっと減って楽になっていった。(私の努力と、守護霊の協力の賜物だと思う。)

 

そうして私自身は育ってきた家族の波動と、新しく開発した波動、二つに適応ができるようになった。対応できる人種が2倍に増えた感じだ。しかしこのことがきっかけで色々なことがさらにはっきりわかるようになった。

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まず、パートナーがご縁を無理やりつなげてきたので元々縁もゆかりもない人。

すると新しい土地に一緒に行ったときにその土地に対する波動の対処の仕方が違うことが体感でわかるようになった。家族や身近な人は土地に対する対処の仕方すら似ているし、行く場所もある程度親和性のある土地を選んでいるのだ。

 

だから普通の人たちは波動の揺らぎを体感する機会すらなく人間も動物の一種とか思えるようだ。人間もこの世界もエネルギーであり、魂を携えた霊的な存在で人間だけが自由意志を有しているのに。

 

波動が基本的に全く合わない人といることで波動の揺らぎや変わり目、対処の仕方などが体感でわかるのが必然強化された。

 

言葉だと意味がわからないと思うから図解してみる。

日曜、彼と吉祥寺へ行ったのだが。

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しかし、ここに知らない土地のエネルギーが加わる(赤線)と私の対応しなきゃいけない波動が吉祥寺にいる彼の波動+吉祥寺の波動と2つになる。これがなかなかに大量のエネルギーを使う。

 

場所のエネルギーへの対処の仕方はどこでもそんなにかわらないのだけれど、都心部だと自然や木、森林があまりに少ないため気の補給ができない。そのため基本、エネルギーの縮小とセットになっている…合わない波動に対応するための余力みたいなものが自身の波動の縮小で全くなくなるのだ。

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都心部は気が低すぎて。体をスポンジに例えると水をたくさん含んでたスポンジが絞られてカラカラのスポンジになるような感じなのだ。

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そのため、カラカラになった体の状態でその場(都心部)を動く間は大丈夫なのだが帰ってきてからと翌日ドット疲れる。カラカラが急激に水を吸うことで疲れが一気にくる。

地元の駅に着いた途端、自然が多いため無理やり縮み混んでいたのが元に戻るためエネルギー不足でイライラすることが多い。翌日は昨日無理やり縮小したエネルギーのもみ返しみたいなものが来て調子が戻らない。

 

自分が疲れ果てて自宅に帰ると家族に当たってしまったりする場合、このような状態になってるかもしれない。

 

長くなったので申し訳ない、④に続く。